プロット、作っていますか?
長編のときはプロットを書いておくと、物語が迷子にならなくても済むかもしれません。
……と、言いながら、デビュー作である『そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。』プロットなしで書いてました(笑)。
こういう話を書きたいなー、という見切り発車もいいところ。
ところで、みなさんはどのようにプロットを書いていますか?
昨日、プロットの書き方をXにポストしたら、ちょっと反応があったので長く書いてみます。
どんな物語にするか、どうやって決めていますか?
私は『こんな話を読みたいなー』という気分で決めます。シリアス書いたから甘々書きたくなった! とか、明るい話がいいなーとか、本当に気分で決めます。
あと、どんなキャラが主人公がいいかなーと考えます。楽しい(*´▽`*)♪
キャラが決まったら、とりあえず登場人物20人くらいの名前を考えます。
『プロの小説家が教える クリエイターのための 名付けの技法書』
で20人くらい決めてみよう! とあったので、実践しました。本編に登場しなくても、2章、3章と続いていけば使えますし、1章完結でも別の話に使えるので名前のストックになってとても便利( ๑>ω•́ )ﻭ✧
ログラインを決めて、からプロット制作スタート!
あとは100均で普通の付箋と方眼の付箋を用意します。
世界観はぼんやり決めていることが多いので、西洋、和風、中華と自分が決めた世界観から連想ゲームを始めます。
異世界恋愛なら、主人公が婚約破棄される→自分が転生者だと気づく→この世界は前世で遊んでいた乙女ゲームの世界……というように、連想ゲームで付箋を埋めていきます。
起承転結も頭の中でぼんやり決めているので、起はここまで、承はここまで……と連想ゲームを続けていきます。
その時点でなんとなーく、ストーリが頭に入るので、方眼の付箋に文章を書いていきます。
「(主人公の名前)、お前との婚約破棄をここに宣言する!」というセリフや、主人公の行動などを文章にします。
全部書き終わったら、PCで清書するので、誤字脱字は気にしません。プロットは勢いよく書いたほうが良いと思います。
PCで清書して、プリンターで印刷すると手元に置けて便利です。
そこから初稿はこれまた勢いよく……初稿は振り返らないことが大事です。そう、同じ表現を使っていても、誤字脱字していても、とにかく最後まで書ききる!
……と、私はこんな感じでプロットを作っています。
ちなみに、午前中はアイディアが出やすい時間帯なので、午前中に設定を考えるといいらしいですね。
夜型なので深夜にやってますが( ´艸`)
短編ではあまりプロット作らないんですけどね。キャラ設定だけで乗り切る。
そんな感じのプロットの書き方でした。他の方のプロットの書き方も知りたいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡